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小沢健二さんのコンサートに行って来ました(2)
 
4月12日は、小沢健二くんのコンサート『東京が奏でる』に行って来ました。昨日の記事の続きです。



せっかく女子大生のちなさんがゲットしてくれた良席のチケットですが、ちなさんが行けなくなってしまいました…。その後twitterのお友達から、チケットの抽選に落ちてしまったけどコンサートに行きたい!というお友達をご紹介していただきました。メグさんです。

そして当日。ものすごくお天気のいい春の日でした。行きの電車から見た桜並木。青い空に映えて。この日はとても悲しいこともありました。きっと、一生忘れられない一日になるだろうなと思いました。

午後5時前、開演30分前に初台に到着!その少し後にメグさんも着いて、私をすぐに見つけてくれました。メグさんとは初対面でしたが、開場待ちの列に並び ながら話がはずみます。メグさんは小沢くんはフリッパーズギターの頃から好きだったとのこと。でもその頃は二人は怖い印象だったって!私はフリッパーズギ ターの小沢くんはよく知らないけど、テレビの可愛いおにーさんの印象と雑誌のインタビューの毒舌にはギャップがあるなーなんて思ってましたっけ。

開場してからはサンドイッチを食べて一息ついてから「会場を探検しましょう!」というメグさんのお誘いでホールを徘徊!まずクロークで上着と荷物を預けて、 2階席、3階席と見て来ました。なんて綺麗なホールなんでしょうね!上の席からも見下ろす形になっていて桟敷席と言う感じ、どの席でも見やすそう。一体感の出そうな作りでした。

その後着席しました。

しかしこの席はなんて近いの…!!6列ですが、前2列はつぶしてあるので、実質4列目…!!端っこだからいつも左側に身体を向けることになりますが。二人でちなさんに感謝。ありがとう〜〜!!ステージ上にはメトロノームが幾つか置いてあって、クラシックな歌舞伎などの黒子スタイルの黒子さんがメトロノームを動かし始めました。おお、いよいよ!!!

暗転してオルゴールの音と人の気配。おおお、小沢くんが…!!!と思ったら別の人が。スチャダラパーのANIさんだった。ANIさんは小沢くんが書いたと思われる注意事項などの朗読。バックの壁に映し出され る影絵で、鹿が走ってたら立って下さい、座ってたら座って下さい。赤の鹿は女性が歌って、緑の鹿は男性が歌って下さい、みたいな…。(すみません、全体的に緊張で記憶があやふやです。)

その後ANIさんがいなくなってまた暗転して、いよいよ小沢くんが登場!!!

スポットライトに照らし出された姿を見てびっくり!!!え!?全然昔と変わってなくないか!??お隣のメグさんと「若いよね?」「びっくり!!」みたいな声を思わず漏らしてしまいました…!!
小沢くんの格好は、ぴたっとした白いカッターシャツをinにして、濃い紺色の細身のジーンズを履いていて、シャツの襟の下にツアーグッズの淡いブルーのシ フォンのストールをセーラーカラーのように巻いていました。髪型は昔のイメージのぼっちゃん刈りっぽい感じで、さらさらのふさふさでした〜!!!そして何といっても細い!!足が長い!!!
うーむ、40代半ばにしてあの爽やかさ、清潔感はすごい…!!それに可愛い…!!!あの髪型、ファッションが似合う40代はオザケン以外にはいないよ…!!!
正直、USTで見た時はもう少し年相応に老けてる感じがしたのですよ。映像をモノクロにしてるのも、世界中を旅していて日に焼けて、お肌がちょっと悲しいことになってるからごまかすためではないかと(すごく失礼)。
それが全然そんなことないですね!!色白だし、お肌もつやつやして見えました!!ひゃ〜〜〜、素敵過ぎる…!!!
前髪をかきあげる仕草も昔のままですね。かきあげた時に見えるおでこの形が変わっていないことにも嬉しくなりました。

初めて聴く小沢くんの声は、想像よりも高かったです。ANIさんが低い声だったので余計にそう感じたのかも。

まずは朗読から。大麻のこと。アメリカと日本の大きな違いは大麻の扱い。アメリカでは大麻は合法直前。大麻の合法化を反対してるのがお酒のメーカーとかそう いった内容」。アメリカは医者にかかると高くつくので、痛みを紛らわすために大麻を使いたい人もいる。お酒のようにストレスを取るために大麻を吸いたい人もいる。お酒や大麻に頼らなくてもストレスのたまらない社会ならいいね、みたいな話でした。

それから音楽は衣食住のように、生きるために必要なものではない、といったことを何度か繰り返していました。音楽は楽しむためのもの。だから今日は思いきり楽しんで下さい!!って。

それと今日はビデオカメラの撮影が入ってまして黒子が走ってますが、黒子は見ない振りするのが礼儀なんでそうして下さいとのこと。もしやそのカメラマンの中に奥さんがいたりする?と多少気になりました…。

朗読の後、今日の演奏者の方々のご紹介。ずっと一緒にやっているコーラスの真城さん、ベースの中村さんに続いて、今回初めての競演の弦楽四重奏の4人の女性 たちのご紹介。白い衣装にツアーのバラ色のシフォンストールをみなさんご自分のファッションに合わせて着けていてお似合いでした。

小沢くんが椅子に座り黒子からギターを手渡されて、メトロノームがセットされて、いよいよ歌!!…しかし!!!私は何の曲から始まったかも全く覚えていないのです〜〜〜(涙)覚えているのは、小沢くんの声が思った以上に逞しく太く音域が広い!!!こととか、とても上手い!!!上手いし、それに熱い!!!地団駄踏 むように足踏みしながら、が〜〜〜っとギターを弾いて。伝える言葉を全身で伝えようとしている。そして、何といっても幸せそうなんです。キラキラと輝いてました。なんか、とっても眩しいです

『今夜はブギーバック』はかなり早いうちにやってたな。もしかして1曲目だったかな?ラップの部分も小沢くんが自分で歌って、なんとなくおかしい。一人でのブギーバックでした。

あ、新曲『東京の街が奏でる』も早い順番でした。明るい曲調だったのと、小沢くんが途中でこぶしで「どんどん!!」ってギターを叩く(あれ、カッコいいので好き!!)のが印象に残ってます。

昔の歌は、ほとんどみんなイントロから変えてあって、歌詞が始まるまではどの歌か解らないものばかり。歌詞も一部変えてあったり。

途中、スクリーンには走ってる鹿の影絵が登場して、慌てて立ちました。私の左横の席の女性は何度か来ているようで、ノリノリ!!ツアーTシャツを着てこぶし振り上げて踊ってたんで、私も思わずつられました。
途中赤い鹿とか青い鹿が登場します。その都度小沢くんが「女の子!!歌って!!」とか「男の子!!」とか叫ぶのですが、思わずふふふ…。女の子って!私は随分昔に女の子は卒業してる覚えが…。アラフォー世代が中心だった会場中の女性も男性も、思わず苦笑いしながら歌ってたんでしょうね!小沢くんがあんな元気 にかけ声かけてくれたら、そりゃあ女の子に戻ります、歌いますよ!!!
私の斜め後ろに背の高い男性がいたので思わずちらちら見てしまいましたが、最初は照れた感じだったのに、そのうち一緒に歌ってる声が聴こえて来ました。

オペラシティーはさすがに音響が良いですね。ロックのライブって、どうしても音が割れてしまってうわーーーんってなるのが、いつも仕方ないと思いつつ気になっていましたが、今回の会場ではそれは一切なし。小沢くんの高めの声がクリアーに聴こえて大満足。

こんな感じでどの歌をどの順番に歌ったかは全く記憶にないのですが、印象に残った曲をかき出してみます。
『苺が染まる』…ひふみよのlivのCDで聴き込んでいたので、かなり好きになっていました。スクリーンの映像の模様が印象的でした。
『あらし』…エクレクティックで囁くように妖しげに歌っていた曲が小沢くんらしい元気なアレンジになっていました。
『back to back』…マイナーコード進行で暗い感じに。
『春にして君を想う』…シンプルにギターで。こういう風にこの曲が聴きたかったので嬉しい!!
『ある光』…この歌、家でいつもしんみりした気分で聴くことが多かったので、思いきり元気に歌ってくれてびっくり!こういう「語り」がある曲の語りの部分もなんだか元気がよくて意外。でも一番聴きたい曲だったので満足。
新曲の『神秘的』…2回歌ってた?「周波数が〜」という歌詞でラジオ?と思った。ちゃんと歌詞は知りたい。

あとどの曲だったか忘れちゃいましたが、スクリーンに過去の小沢くんの映像が流れてました。それで今歌ってる小沢くんと比べて、90年代の小沢くんは今の小沢くんの息子みたいだなと思ったのです。そっか90年代の彼は、こんな小学生みたいな童顔だったのね。この彼に比べると今の小沢くんは確かに歳を取ってますね! でも昔は可愛かったけど、今の方が魅力的、そんな風に思いました。

朗読で覚えてるのを簡単に書きます。

●信者。アメリカでは野球の応援などで「Go believe」とか「Believer」といった言葉をよく見かけるけど、これは日本語に訳すと「信者」になる。これが日本語で「信者」というと悪い意 味に捉えられるけど、それは何故?信じることは良いことなのに、みたいな。私はその話の時に自分が小沢くんの3月21日出た豪華CDボックスの『我ら、 時』をそれほど悩まずに買った自分を思い出しました。15000円だったのですが「いいよ彼に入るお金なら!彼の作ったものなら、外れはないよ!指示する よ!!」って。そしてあらまあ、私は信者だわね…、みたいに思ったこと。

●小走り。黒人が小走りすることなく悠然と歩くのは奴隷としての扱いからようやく解き放たれて、悠然と歩く権利を得たからだ。日本人は気を遣ってるのを見せるためにも小走りする。日本でもおばあさんは小走りせずに悠々と歩く。

●インド映画の輪廻ネタ。インド映画が大好き。ハリウッド進出を狙ったハリウッド調のではなくてコテコテのインド映画が好きだ。その中で「輪廻ネタ」というのがあって、それだと解ると嬉しい(ニヤニヤ)。ヒロインの前でヒーローがドラマチックに死んでしまう。その数年後にカフェなどで初めて目があった男性が、死んだはずのヒーロー(しれっと違う人として演じてる)。そして目が合って「あ、あなたは…!?」という展開。
この時に小沢くんが異常に楽しそうに喋っていました。

●メトロノームのことは幾つか話してたわね。この曲は60Rとか、この曲の130Rは痩せてる自分の手の長さとかギターで作曲してることとかが関係してるとか、そんなようなこと。

途中で何分か会場が暗くなって、次に小沢くんが出て来た時には白いTシャツの上にターコイズブルーのツアーTシャツ(鹿の)を着ていました。首にはワインレッドのツアーのストールを巻いて。うー、似合ってましたね!

終盤でゲストのスチャダラANIと二人でのブギーバック。…と思ったら、途中でこれが一番サブライズでBOSEさん登場!!懐かしのクラシックパターンでの3人でのブギーバックでした!!!


そして最後の最後のMCで、小沢くんは大層名残惜しそうでした…。あと2日ですね、終っちゃいますね、淋しいですよ。また来て欲しいです、開演前にオペラシティーに行けば誰かがチケット譲ってくれるかも…とかなんとか。
アンタ!!!第6夜でチケットをコンプリートしてる人のこと批判してたのでは!?あたしゃ心苦しいけどチケットは彼の意思だろうと(いや、金銭的に苦しかったのもありますが)一日分で我慢してたのに…!!!まあ昔からそういう勝手な人だった覚えはあるわね。そこが憎めないのがすごいというか。(その後ひふみよのトップが更新されてましたがちょっと意味深です…。「扉」って…!?『勝手な人』なんて書いてしまって申し訳ないかも!?ドキドキ。。)※その後、最終日曜日の15日には、オペラシティの扉の外でチケットを持っていない人も聴けるように、ホールの扉を開放した上にスピーカーをガラス扉の外に向けてくれて、小さなモニターまで用意して音を聴かせてくれたそうです!!!すみません、小沢くん!!!「勝手な人」どころかどこまでもファン想いでこういう行動力もある強い人だったのですね〜〜!!!

あと今回の販売グッズで、15000円の『我ら、時』のことも言ってました。あれは全部詰め込みたかった、正直CD音源だけ欲しい人には買って欲しくないです、音源だけだったら今はただでいくらでも手に入るでしょ?全部セットにした意味を考えて下さい(うろ覚え)みたいな感じ。
私、やっぱり!と思い ました。だって彼の音源(CD)だったら、それだけにして余計な物を入れずにそこそこの値段で売った方が絶対売り上げ(利益率)は良いですもん。じゃなかったら豪華版と通常版にした方が。コアなファンは両方買うでしょうし。それをあれだけ詰め込んで今の時代に合わない値段にしたのは、そこにこだわりが あったんでしょうね。

鹿のTシャツのタイトルの『エスペラールとエスペランサ』というスペイン語はエスペランサは「希望」という意味なんだけど、動詞のエスペラールは「待つ」という意味になる、「希望」と「待つ」という言葉は繋がってるみたいな感じだったかな?あー、はっきり覚えてない…。

『東京が奏でる』Tシャツは、自分がニューヨークで(観光土産っぽい)「I love NY」みたいな文字入りのTシャツを着るのがださかっこよくて好きなので、そんな感じで作ってみた、赤い山は富士山。

それからシフォンのストールの柄は星ではなくて手裏剣だとのこと。この手裏剣の形は、1階の人には見えないと思うけど、こんな所にもデザインされてます、と言ってテーブルを持ち上げて天板を見せてくれた。ただの円だと思った天板が手裏剣の形でびっくり。一見優雅なストールだけ ど、実は殺意に満ちてるんですよとかなんとか(うろ覚え)。


そして最後の曲…なんだけど、それすらどれだったかよく覚えてない…。

最後にANIさんが小沢くんの巻いていたストールを透明なケースに入れて客席に投げました。すんごい遠くまで飛んでいましたね!!キャッチ出来た人いいなぁ…!!小沢くんの汗のしみついたストール、かぎたい…(←変態か!)。

アンコールを期待してましたが、割とラストはあっさり。一度全員が下がった後、再度全員で登場してご挨拶して、袖に下がって終わりでした。下がるとき、小沢くんとBOSEさんがこぶし同士で「お疲れさん!」みたいにごっつんしてました。男の友情って感じが良いですね〜!!

長いと評判のオザケンのライブでしたが、 全然そんな風には感じませんでしたね!でも終った直後にトイレでスマホの電源を入れたら、10時15分。そっかー、3時間40分やってたのか!!うー、あと1時間ぐらい続いても構わなかったぜい!!

そして最後にアンケート用紙に感想を書きました。メグさんと共に「これを小沢くんが読むかも しれない!!読むに違いない!!!ファンレターだ!!!」とばかりに汚い字ですがつらつらと熱い想いをあれこれを書いてしまいましたよ…。(いや、それほど恥ずかしいことは書いてないけどね)ふ、なんだかこの歳にして何やってるんでしょうね?


あーあ、楽しい時間はあっという間ですね!!その後はメグさんと軽く居酒屋で飲んで帰路に着きました。次の小沢くんのライブはいつになるんでしょうね…。次も絶対チケットをゲットして挑みます!!!


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※森が発起人となり、現在進行中の東日本大震災の
被災者生活支援プロジェクトの「まごころ*花」です。
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まごころ*花
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| ライブ | 03:28 | comments(0) | - | - | - |
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