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ボランティア2日目・遠野まごころネット
 
7月21日の深夜バスで遠野に行って、遠野市社会福祉センター内の遠野まごころネットさんにお世話になって、3日間のボランティアをして来ました。少しずつその記録を書いて行きますね。今日は6回目です。



とうとう8月に入ってしまいましたね!

ボランティアの記録も2日目の夜…。昔のスポコンまんがのような話の進み方の遅さですが、もう少しお付き合い下さいね。



まごころ広場でのワークショップを無事に終えまして、新たな決意を元にワゴン車に乗せていただいて遠野まごころネットに到着。2日目なんで、ようやくペースに慣れて来ました。

ミーティングが終って女性の寝室の和室の場所取りが終ってからは、昨日同じ深夜バスで到着した女性たち4人と、シャワーの時間までに外食をしに行こうということになりました。

遠野ではジンギスカンが名物らしいのです。うちは父が北海道出身なので、焼き肉とかすき焼きよりもジンギスカンって感じで羊肉は食べ慣れています。遠野のジンギスカンを食べに行こう!とまごころネットから遠野駅方面に歩き始めました。

…しかし15分ほど歩いても、ジンギスカンのお店には着きません。目で見える距離にはジンギスカンのお店はないようでした。

ジンギスカンには挫折して、近くにあった和食のファミリーレストランに入りました。



メニューを見て、あまりの安さにびっくり!定食にしても600円ぐらいで食べられてしまいます。

私はお魚の定食にしました。そしてこうなるとビール。ってことで中ジョッキも注文。

一緒に食事をしたボランティアの女性たちとは、どうしてもボランティアの話題になります。みんな仕事が違うので「今日はどうだった?」「明日はどの仕事にする?」みたいな感じで。

この時にご一緒した二人の人はお知り合いみたいだったのでご関係をお聞きしたのですが、先月東京都のボランティアのバスツアーでご一緒で、今回たまたま遠野まごころネットで再開したそうです。そういう偶然もあるのですね〜!

私のお友達のnagashimaさんも、地球の歩き方のボランティアツアーに行って帰ってからすぐに別のボランティアツアーに予約したというし、一度東北の状況を見るとすぐにも「また行かなくては!!」という気持ちになるんですよね…。私自身、行く事を決意するのには2、3日かかりましたが、実際に行って来たら時間とお金さえあれば、すぐにも行きたくなってしまいます。

みなさん「一度行くと解るんだよね、一度行ってボランティアをすると『ああ、こういうことなんだな』って解るんだ、少しでも興味のある人は、是非行って欲しい!!」とおっしゃいます。本当にその通りなんですよね…。必要とされているお仕事はいっぱいあって、人手が足りない。そして決して無理をしなくては出来ないようなことではなく、自分の出来る範囲ですればいい。

私ボランティアの仕事自体はもとより、雑魚寝と集団生活がどんなものか…?と思っていましたが、実際にお会いしたのは元気がよくて気持ちの良い人ばかり。雑魚寝にしても、みんな決して人の睡眠の邪魔をしたりせずに環境を整えてくれますので、全然大丈夫でした。



こんな感じで熱く語り合いながら食事を終え、遠野まごころネットに戻りました。



戻ってからはシャワーを浴びて荷物の片づけなどをしていたら、先ほどの食事の時に一緒だった人が、福祉センターの入り口の外で毎夜開催されている『語る会』(ボランティアさん同士でお酒とおつまみを持参して飲み会をなさってるんですね)に参加なさってるってことで、近くにいた方々をお誘いして、私も参加をさせていただきました。

その『語る会(すみません、正式名称は長かったのですが忘れてしまいました)』は、夜8時から消灯の30分前の9時半まで開かれているのですが、私たちが加わったのは9時過ぎ。

みなさん段ボール箱をタイルの上に敷いてビールとか焼酎、日本酒などで気持ちよくおしゃべりをなさってました。出身地も年齢も職業もバラバラの人たちが集まって、こうやって外で飲むなんて、なかなかないことですよね!美大の頃の飲み会を思い出しました。

その中で、ボランティアの仕事の「写真の洗浄」班の方が、「今人が足りなくて大変」とおっしゃっていて、私はデザイン学校の頃に写真は必修であったので、他の仕事よりは身近かな?と思い興味はありました。「明日一日しか参加出来ないけれど大丈夫ですか?」とお聞きしたらそれは全然大丈夫!とのこと。それでは、と明日は写真の洗浄をさせていただくことにしました。



翌日の仕事が決まりました!さて、写真の洗浄とはなんぞや…?というところで明日に続く!!


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| 東日本大震災ボランティア | 22:35 | comments(0) | - | - | - |
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