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ボランティア2日目・大槌まごころ広場でワークショップ(1)
 
7月21日の深夜バスで遠野に行って、遠野市社会福祉センター内の遠野まごころネットさんにお世話になって、3日間のボランティアをして来ました。少しずつその記録を書いて行きますね。今日は4回目です。



7月23日、朝。


遠野まごころネットの朝は6時起床。チャイムが鳴って、みんな一斉に起床すするのですが、私は全くチャイムに気づかずに、人の話し声が聞こえて目を覚ましたら6時15分でした。

…なんてこった!!寝過ごした!!!

熟睡ですね、マットと耳栓のおかげでしょう。

ぼ〜っとしたまま洗顔したり歯磨きをしたり朝食を食べたり着替えたり。ばたばた朝の準備をしました。その日の仕事はまごころ広場でのシュシュのワークショップなので、作業着のつなぎではなく長袖のスポーツTシャツに普段サイクリングをする時に履いている化繊のカーゴパンツにしました。

昨日と同じく朝礼に出て、昨日予約したお弁当を受け取って、8時に入り口に集合して、まごころ広場の担当のボランティアさんたちと一緒にワゴンに乗り込みました。



まごころ広場までは自動車で1時間半ぐらいでした。

途中釜石を通りました。釜石は昨日作業をした陸前高田よりもまだ復旧が進んでいないのかな?住宅の残骸などもかなり残っていました。釜石で作業したボランティアさんに聞いても、陸前高田よりも作業がハードとのこと。

それから大槌の海沿いも通りました。やはり広大な地帯が津波にやられたのがよく解りました…。途中に異常なまでの高さに積み上げられたがれきの山を見ました。このがれきはどこに運ばれるのでしょう。

それでも、釜石も大槌もとても綺麗な青い海でした。私には身近である湘南よりもよっぽど美しい海。



大槌の海岸沿いから少し高台に上がった所に「まごころ広場」はありました。

こちらはgigapanという360度の高性能のパノラマカメラで撮ったまごころ広場です。

まごころ広場は避難所での生活をしている方が、お茶を飲んだりして息抜きを出来るスペース。芸人さんがイベントをしたり、各種のワークショップも行われているそうです。



着いてから、まずミーティング。

こちらのまごころ広場を統括しているボランティアの方からご説明をいただきました。現在、避難所は9割の方は仮設住宅に移られている事、そのためにこのまごころ広場はそんなに人が来る場所には鳴っていないという事、それはそれで望ましいことである事。

そしてこれからは、仮設住宅に移られた方の生活の支援に重点を置くようになっているとのこと。



ミーティングが終ってからは、一カ所に寄せられていたテーブルをセッティングしました。私がワークショップをするスペースはこんな感じ。(今回は許可をいただいて写真を撮らせていただきブログにアップしてます。)



まごころ広場の一番目立つ所です。



こちらはシュシュを入れた箱。全部で70個ぐらいあります。Ruby in the sodaさんからご提供いただいたものと、私の作ったもの。ひとつひとつセロハンのパックに詰めました(前日に母に来てもらってパック詰めを手伝ってもらいました。おかーさん、ありがとう!!)。





こちらはトッピングのレースのお花とラジコン★つばさ号さんからご提供いただいたアクセサリーパーツ、それにイラストレーターの柿崎かずみさん中井絵津子さんのイラストを使わせていただいて制作したボタン。私のイラストのも少しあります。



くるみボタンのアップです。



こちらはラジコン★つばさ号さんからご提供いただいたシュシュのキッドと、私が持って行ったシュシュのレシピ本『シュシュ作りましょ♪』4冊とポストカード各種。



こんな感じで準備は整いました!いよいよ始まります、ドキドキ…。


…というところで明日に続く!


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| 東日本大震災ボランティア | 22:29 | comments(0) | - | - | - |
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