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スピッツの『おるたな』
 
2月1日発売のスピッツのアルバムの『おるたな』を買って来ました!

スピッツは年末に出たとげまるのBDを買ったばかりだし、ここ2〜3ヶ月はCDとかDVDばっかり買ってるんで、今回はもう少し様子を見てお金に余裕がある時にでも買おうかな?と思ったのですが。私がツイッターでフォローしてる方の感想などを読んでいたらやっぱり買いたくなって、今日地元の駅ビルのCDショップで買って来ました!



ジャケットというか、紙のパッケージがすんごいキュートです イラストもとっても可愛い。



パッケージを開けた所にもブックレットにもイラストが描いてあります。力の抜けたいい線だなぁ…。

このイラストレーターさんは誰だろう?と思ってクレジットを見たら冬野さほさんという漫画家さんなんですね。松本大洋さんの奥さんだそうです。


おるたな、今日はずっとリピートして聴いてます。カバー曲が数曲入ってますが、オリジナルよりも好きかも…。

『14番目の月』とか『タイムトラベル』とか。私が小学生の頃にヒットした曲なんですよねぇ!ユーミンは中学生の頃にとっても好きでかなり聴きましたが、アレンジが随分違うんで非常に新鮮です。
『タイムトラベル』は姉が原田真二さんが好きだったしかなりヒットしたんで鮮明に覚えてます。くりくりのカーリーヘアだった。歌詞も曲もとても良いですね。

『初恋に捧ぐ』は作った歌手の方がなくなったというのを最近知ったのですが、初めて聴きました。すごく切なくなる曲ですね…。オリジナルも聴きたくなりました。

おるたなはアルバムとして曲の順番というかボリュームのバランスも良いですね。カバー曲とスピッツらしい曲とが、唐突ではなくて自然に繋がります。



それから草野さんのボーカルの力はすごいと思いました。曲を自分のものにしてしまうというのか。世界に引き入れてしまう。あれだけよく聴いた曲を、カラオケではなく「スピッツの」としてしまうというのは。カラーがすごくはっきりしてるんだなぁ。


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※森が発起人となり、現在進行中の東日本大震災の
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まごころ*花
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| music | 21:18 | comments(0) | - | - | - |
ちなさんにお借りしたCDの感想(2)
 
昨日の記事に続いて、ちなさんにお借りしたCDの感想です。


◆andymori/革命

andymoriは、ちなさんに教えていただいてYoutubeで視聴して、すぐに気に入って買いたい!と思ったバンドでした。今回アルバムを通して聴いて、やっぱりイイ!!ボーカルの小山田さんの声がとにかく好き。少年っぽいっていうのかな…。曲はポップで心地よくて、なんとなく懐かしい感じがします。前にちなさんとツイッターで私が何故懐かしく感じるかを会話したのですが、シンセサイザーの音がないせいかも?と。楽器の音が少ないせいもあるのかな?
一曲一曲の長さは短いのに、曲の完成度が高いと思いました。とても気持ちよく聴ける一枚です。何度でもリピートしたくなりました。



◆フジファブリック/アラモード

こちらはフジのインディーズ時代のファーストアルバムとのことです。
今まで何枚も聴いたフジの音とはちょっと違うのですね。少し音がこもってる感じ?曲もメジャーのファーストと比べると完成度がやや低いのかな?とも感じますが、しっかりカラーはフジなんですね!特にキーボードに特徴があるわ。
「お月様のっぺらぼう」ってタイトル(歌詞)、なんだかどきっとしてしまいます…。月の得体の知れない怖さを感じてしまいました。



◆メレンゲ/少女ブラシーボ

メレンゲのインディーズ時代の2作目とのことですが、このバンドはメジャーになってからもそんなに音が変わってはいないんだなと思いました。元々完成度が高い。多少荒削りなのかな。そこが力強くもあり。
このアルバムはちなさんが遠野まごころネットでお会いした時に「買ったばかりなんです」って言ってて見せてもらったのでした。ノートに手書きしたようなブックレットが良いなぁ!と思ったのです。


◆メレンゲ/アポリア

これ、私かなりやられました!!メレンゲをちなさんに教えていただいてYoutubeで見て、すぐに気に入ってアマゾンで買おうとした時に『シンメトリー』と『星の出来事』を買いまして、その時にこの『アポリア』は買わなかったのです。それはジャケットのイラストがあんまり気に入らなかったのはあります。
それが、今回聴いてみて。本当に素晴らしい曲ばかりで。なんていうのでしょう、切ない。泣きたくなってしまいます…。あまりにも美しくて。幸せな気持ち。何度も何度も聴きました。
春の展示に向けて、これから銅版画を数点描こうと思っていたのですが、このアルバムのイメージで描きたくなりました。



それからDVDも貸していただきました〜〜!!フジファブリックの日比谷野外音楽堂のライブDVD!!

野外のライブって、良いですねぇ!!午後の日射し(この映像では曇りでしたが)から徐々に暗くなって夜になっていく。多分ちょうど夕焼けの時間帯に「茜色の夕日」だし。残念ながら曇っていたので綺麗な茜色にはなりませんでしたが…。
両国国技館のライブDVDは持っているのですが、全然違ったイメージでした!!!


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| music | 22:12 | comments(0) | - | - | - |
ちなさんにお借りしたCDの感想(1)
 
前回に引き続いて、お友達にお借りしたCDのちょこっとした感想を書きます!

こちらは今月の初めにボランティアの時にお友達になった、音楽にとっても詳しい女子大生のちなさんが貸してくれたCDたちです。大阪から送っていただきました



こんなにたくさん…!!

私がお友達のミュージシャンの松本里美さんのCDをお貸ししまして、それでちなさんが「私のCDも貸しますよ!」と言ってくれたので、お言葉に甘えてちなさんがお薦めしてくれたミュージシャンの中では、サイトで音源を聴いた限りちょっとアルバムを買うことに躊躇のあったThe Next Liddell 1974のアルバムをリクエストしたのですが。

そうしたらちなさん、こんなにたくさんのお気に入りのCDを貸してくれました!!それもどのCDにもちなさんがワンポイントメッセージを書いてくれてまして、ふむふむ、と読ませていただきました。

私は20代の頃は割とよく音楽も聴いたしライブなども行ったのですが、その後他の趣味が出来たり生活環境が変わったりで、音楽をゆっくり聴く生活から遠ざかってしまいました。それが震災以降、また音楽をよく聴くようになったのですが、当時聴いていた人以外にはなかなか聴きたいご思う音楽に出会えませんでした。そんな中、ちなさんがお薦めしてくれるミュージシャンはどんどん聴きたくなる人ばかり。11月以降、ものすごい勢いで私のCDは増えて行ってます。 

今回お借りしたどのCDもとっても良かったです!!



では、聴いた順番に簡単に感想を書きます。


◆The Next Liddell 1974『絵のない絵本』

最初サイトの動画を視聴した時には、ちょっと聴きにくいな…と思いました。サイトもなんだか怖かったし、ライブ動画もちょっと近寄りがたい感じが。でも歌詞がひっかかったんですよね…。断片的に耳に入る歌詞が美しいなと。
それで早速聴いてみました。リビングルームのオーディオにセットして、家事をしながら。やっぱり聴きにくい。あえてずらしたり外したり。ボーカルの叫びのような歌声もどうにもピンときません。「馬鹿だよ」がずっと続く曲とか。前衛的…なのだろうか。でも不思議ともう一回聴きたくなり、リピートしました。
そうしたら初回ほどには耳馴染みの悪い感じはしません。案外とすっと音楽が入って来ます。切ない、悲しげな曲。叫びのような声も、ココロの深い部分にすっと入って来るような…。こうなるともう一度、今度はブックレットを見ながら聴いてみたくなりました。
なんというのでしょう、歌というよりは詩。BGMにして馴染みのいい歌ではなくて、詩そのものが力が強過ぎるというのか。それで揺さぶられるのかな…。ラストの曲「青い鳥(カノンにのせて)」はすごいです。言葉のひとつひとつが溢れ、終盤はバッハのカノンの旋律と溶け合います。絶望的でいながら、最後の最後の「今でも思いをはせるのは きっと美しい未来」の言葉で、救われるような気持ちになりました…。


◆BUMP OF CHICKEN『orbital period』

こちらのバンドは名前だけは聴いたことがありました。CDに分厚いブックレットがついていまして、こちらはボーカルの藤原さんの絵本とのこと。
まずはこの絵本だけどパラパラと見て、センスの良さに脱帽!キャラクターの線のタッチは銅版画の技法のひとつ、ドライポイントを使っているようです。そこに木炭デッサンぽいふわっとした背景が重なっています。絵本は読み応え、見応えがありました!!
それからCDを聴きました。良いですね、声がとっても好きです。優しい音。何回も何回も聴きました。歌詞は一緒に歌いたくなるような感じ。親子とか、ドライブの時にとか。


…ちょっと長くなって来ましたので次回に続きます。

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| music | 22:24 | comments(0) | - | - | - |
otoさんにお借りしたCDの感想
 
昨年の年末、今年の年始とお友達からあれこれCDをお借りしてお仕事中に聴きまくっています ちょこっとした感想などを書いてみます。

こちらは昨年12月にotoさん(乙辺敦子さん)からお借りしたCDです



otoさんとはTwitterでおしゃべりしていて、otoさんも90年代にフリッパーズギターにはまっていたことが発覚!そして私は小沢健二くんだったのですが、otoさんは小山田くんがお好きだったのですね。私はリアルタイムではフリッパーズギターにはそれほどはまることはなく、小沢くんファンになった後に彼が前にいたバンド、ぐらいの感じで当時はさらっとフリッパーズギターを聴いていたのでした。

それが最近再度聴いてみるととっても良い曲ばかりで。ポップで明るいメロディーにキラキラした歌詞、それに小山田くんの甘くセクシーな歌声。決して上手いという訳ではないのですが、非常にひっかかります。小山田くんはフリッパーズギターが解散した後はどんな風な音楽になっていったんだろ?と。otoさんがちょうどフリッパーズギター解散後の小山田くんのアルバムを持っているってことでお借りしました!

他にもなんとなく興味があったのだけど聴いていなかったスガシカオさん、私が持っていないフリッパーズギターのシングル集などをお借りして、年末は聴きまくりでした♪


さてさて、そのCDの簡単な感想です。


◆コーネリアス『ファースト・クウェスチョン・アワード』

これ、ものすごく好き。otoさんが当時、ドライブする時にかけまくったとのことでしたが、すごく解ります。軽くて爽やかで切ない。こうやって聴いてると、フリッパーズギターっていうのは小山田くんが主導で作っていったのかな…?と思いました。小沢くんのソロのファーストアルバムは音の作り方が随分違う方向に行っているから。歌詞も決して悪くないと思うのですが、あんまり印象には残らないかなぁ。


◆コーネリアス『69/96』
◆コーネリアス『Fantasma』

『69/96』がセカンドアルバムとのことですが。うーん…。私はこういった方面はよく解らない。。言葉はあまり意味をなさなくなり声も徐々に音になっていった…のかな?決して居心地の悪い音ではありませんでした。コーネリアスの3枚のアルバムを聴いていくと、絵でいうと具象画から抽象画に変わって行く過程とも言えそうな。


◆スガシカオ『FAMILY』

ぱっと聴いたイメージは夜。ダークで暗く。1曲目の「日曜日の午後」は、なんだか昔見た邦画の重苦しくじっとりした質感がありました。スガシカオさんのかすれた声質とインパクト強いどきっとするような歌詞、それに馴染みにくいアンダーな曲とで重い一枚でした。


◆フリッパーズギター『シングルス』

私が持っていなかった、フリッパーズギターのシングル集。otoさんに貸していただいて改めて聴いて、良い曲ばっかりだなぁと思いました。こんな素晴らしい曲ばかりなのに、今ライブ等で歌われてないというのはもったいないと思ってしまいます。


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| music | 21:33 | comments(0) | - | - | - |
懐かしの「stray」
 
ここ数ヶ月は仕事中とか移動中とか、音楽を聴くのが習慣になっています。以前は私はiPod nanoは持っていてもあまり使っていなかったのですが、最近はいつも持ち歩いてると、電車の中などでヘッドフォンして音楽を聴く人がすごく多いのが解りますね。みんな何を聴いてるんだろ?などと気になって来る今日この頃。


先日ツイッターでOASISの話題が出て、そういえばオアシスは会社に入った頃に友達からファーストアルバムを友達にMDに焼いてもらって聴いたなあなどと思い出し。その話題から「オアシスはイギリス英語だからカラオケでも歌いやすいんですよ」とお聴きして、あ〜 そういえば私が大好きだったAztec cameraのロディ・フレイムはもごもごした英語だったっけ、スコットランドなまりってことだったなぁ…などと思い出し。無性にAztec cameraを聴きたくなりました!

ツイッターは面白いです。ハッシュタグ(#)で「#nowplaying」というので、今何の曲を聴いてるかつぶやけるのですが、自分のフォロワーさんが今どんな曲を聴いてるのかが解るのです。若い人が昔よく聴いたな〜なんて音楽と出会ったりして。そこから話題が広がったり。自分のよく知らない分野で「へ〜 この人こういうの聴くんだ!」とか関心したり。

さて、そのAztec cameraを聴こうとAztec cameraの初期のアルバムの「high land,hard rain」と「love」と「stray」の3枚を引っ張り出して来てiPod nanoに同期!CDが古いせいか音が危ういのもあり…。でもちゃんと聴けました♪ 久しぶりにまとめてAztec cameraを聴いて爽やかな気持ちになりました



こちらは私が一番初めに買ったAztec cameraのアルバム「stray」。この頃何かCD買いたいな〜と思っていて、雑誌かなにかでこのアルバムの写真を見たのです。それでこの写真にやられました!!美しい〜!このジャケット好き!!って感じで。モデルさんだと思い込んで、この人がAztec cameraそのもののロディ・フレイムご本人とは全く思わず。

HMVだかタワーレコードだかでこのアルバムを見つけた時は、視聴も何もせずいきなり買ったのですよね。今ならこんな危険なこと絶対やりません。(最初で最後のジャケ買いでしたね。)家に帰ってドキドキしながらCDを聴いて、最初はちょっととっつきにくい?と思ったのですが、何度も聴いてるうちにすっかりはまってしまいました!

aztec cameraのはその後みんな買いましたが、この「stray」が一番思い入れが強いです。CD選評みたいなのでは、あんまり評価が高くなかったりしてましたけど。私は他のアルバムよりもバラバラな感じ、ざらっと乾いた感じが好き。

会社に入ってすぐだったなぁ…。今CDに印刷されている年号を見たら1990年でした。は〜 22年前か…。

その後は数年間に渡って、Aztec cameraは大好きなアーティストナンバーワンで、来日する度にライブに行ってました。生で聴くとまたよくて!考えると洋楽を聴き始めるきっかけだったんだな。



今日はボジョレーヌーボー!
スーパーで買って来ましたが、高いですよね…。
ま、これも季節ものだし。年に一度ぐらいいいか。
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